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夜間診療のご案内―作業中

※対象年齢:高校生以上(15・16歳以上)

  1. 仕事帰りでも無理なく通院できるように平日の夜8時まで診療を行っています。
  2. 体調に少しでも異常を感じる際は、お気軽にご受診ください。

夜間診療科目

一般内科(月~金)

胸痛、息苦しさ、腹痛、吐き気、下痢、便秘、だるさ、立ちくらみ、貧血、体重減少、食欲低下など日常によくある急性疾患から、生活習慣病やアレルギー疾患といった、いわゆる持病まで幅広い疾患の治療を行います。

消化器内科(月・金)

消化管疾患

消化管に該当する器官は、口、喉・食道、胃、小腸、大腸、肛門があります。
腹痛、食欲不振、胸やけ、吐き気、嘔吐、逆流、のどのつかえ感などの症状は、胃や腸、食道などの消化器の疾患が原因で起こることがあります。そのほかにも下痢や便秘、胃液などの逆流も消化器が障害を起こした時に見られます。

肝臓疾患

肝臓病は、症状が出にくいものの、急性肝炎は発熱、倦怠感、咽頭痛、頭痛などの感冒症状、次第に黄疸、褐色尿、食欲不振、嘔気、腹痛などが短期間で出現し、さらに劇症化すると意識障害が出現します。
慢性肝炎や(代償性)肝硬変は徐々に進行するのでだるさや体のかゆみ程度で症状は軽く、非代償性肝硬変と言ってかなり進行した状態になると腹水や浮腫、意識障害、出血(吐下血など)、黄疸などの症状が出現します。
肝がんも初期には症状が出現せず、がんが大きくなると腹痛などの症状が出現します。
症状が出る前に肝炎治療を行うことで、肝硬変や肝がんに進行するのを予防することができます。

膵臓

膵臓の働きには、食べ物の中のタンパク質を溶かす「膵液」という消化液を作って膵管から十二指腸に出す「外分泌機能」と、血糖や消化液の量を調節するホルモン(インスリン、グルカゴン、ガストリンなど)を作って血液に出す「内分泌機能」があります。
症状としては腹部の痛み、背中の痛み、体重減少、下痢等が見られます。さらに病状が進行して膵臓の機能が低下すると栄養の吸収不良が見られ痩せていきます。また、消化液の分泌不足により消化不良を起こしたり、インスリン分泌不足にて糖尿病を発症したりします。

胆のう、胆管

胆嚢炎・胆管炎の症状は、右上腹部の痛み、黄疸、発熱が見られます。
症状が悪化すると、胆汁中で繁殖した細菌が血行性に全身に広がる敗血症、DIC(出血が止まらなくなる状態)を併発して、意識状態が悪くなったり、ショック状態(血圧が下がる)となることもあります。

循環器内科(火・水・木)

 高血圧

安静時の血圧、収縮期血圧が140mmHg以上または拡張期血圧が90mmHg以上の状態を指します。
多くの場合、症状はありません。血圧が高いことで頭痛やめまい、鼻血などの症状がみられることがあります。高血圧が持続することで動脈硬化が進行し、脳卒中や心筋梗塞しんきんこうそくが引き起こされたり、心臓の機能が低下して心不全となったりするため、塩分の多い食習慣や喫煙、運動不足、遺伝など、原因に適した治療や改善が必要です。

動脈硬化

動脈硬化とは血管、とくに動脈が弾力性をなくしてもろくなることです。
血管の壁内に粥状の塊ができて血管の内腔が狭くなってきます。
動脈硬化は病名というよりも身体におこった変化の状態を示すものといえます。狭心症も心筋梗塞も動脈硬化によって引き起こされるものです。
動脈硬化はある程度は生理的な変化で完全に防ぐことはできませんが、動脈硬化をなるべく遅らせるような生活習慣と食習慣を身につけることにより病気になることは避けたいものです。

虚血性心疾患

心臓を構成する筋肉を心筋といいますが、その心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害が起きる病気を虚血性心疾患と言います。これは狭心症と心筋梗塞に大きく分けることができます。逆に言えば狭心症と心筋梗塞を一連の病気としてとらえた言葉が虚血性心疾患です。

狭心症

心筋を養う冠動脈の内腔が狭くなって、一時的に心筋が酸素不足に陥って胸の痛みや圧迫感を引き起こす病気のことです。特徴的な症状は、胸が締め付けられるような痛みや圧迫感が引き起こされます。“発作”が生じることです。これが狭心症の発作です。心筋梗塞との最大の違いです。
通常、運動後に発作が生じる“労作性狭心症”では、安静にしていれば数分以内に発作が治まりますが、冠動脈がけいれんを起こすタイプの“冠攣縮性狭心症かんれんしゅくせいきょうしんしょう”では症状が30分近く続くことがあります。

心筋梗塞

心筋梗塞とは、冠動脈が閉塞することにより心筋に栄養と酸素がいかなくなり壊死することによって起きる病気です。
壊死に陥った心筋は収縮する力がありませんから心臓の働きが悪くなります。
冠動脈が閉塞した直後の状態を急性心筋梗塞と呼びます。急性心筋梗塞は最も痛みの激しい病気の代表で、胸が締め付けられるように痛くなり、万力で絞められたようだとか、象に踏まれたように痛いと表現される患者さんもいるくらいです。
心筋梗塞に陥ると脈の乱れ、つまり不整脈も起こしやすくなります。この不整脈の最も極端な場合が、「心室細動」と呼ばれるもので心臓は止まっているのと同じ状態です。

心臓弁膜症

心臓は血液を全身に血液を循環させるポンプの働きをしていますが、効率よく血液を送り出すため心臓には4つの弁があり、ある程度血液をため、押し出した後、血液が後戻りしないように働いています。
弁膜の病気としては弁の開きが悪くなる狭窄症と弁の閉じ方が悪くなる閉鎖不全症(逆流)がありこれらを総称して心臓弁膜症と呼びます。悪くなっている弁の名前に狭窄症、閉鎖不全症をつけると病名となります。弁の働きが悪くなるとポンプとしての効率が落ち、心臓に負担がかかります。

大動脈瘤

心臓の左心室から全身に向けて血液を送り出している太い血管を大動脈と言います。
動脈瘤とは、血管組織の損傷により動脈内腔が部分的または全体的に拡張してこぶを形成する病気です。これが大動脈に生じたものが大動脈瘤で、治療せずに放置し破裂した場合、大出血をおこし死亡する恐れがあります。破裂してから救命することは難しい場合が多く、ある程度の大きさになると破裂の予防のために治療が必要となります。

不整脈

不整脈とは、心臓の脈拍が正常とは異なるタイミングで起きるようになった状態のことです。不整脈には、脈が速くなる“頻脈”、脈が遅くなる“徐脈”、予定されていないタイミングで脈が生じる“期外収縮”があります。
不整脈の緊急度や治療方法は千差万別です。不整脈の種類の中には、緊急性はなく放置しても問題のないものがある一方、命に関わる不整脈も存在します。この場合は積極的な治療介入が必要とされることがあります。

閉塞性動脈硬化症

閉塞性動脈硬化症(ASO)とは、四肢の血管の動脈硬化によって狭窄したり閉塞したりすることで、下肢が虚血(血液が足りない状態)となり起こる病気です。

夜間診療担当医表

診療時間

18:00~20:00

消化器内科
鯉田

循環器内科
深澤

循環器内科
深澤

循環器内科
坂井

消化器内科
鯉田

検査について

※夜間診療では、緊急処置や処方などを中心に行っております。検査が必要な場合は、翌日以降の診療日へのご案内となります。

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